永久保存版!株式投資の初心者へ。株の買い時はここだ!2

戦略会議

 

こんにちわ、すみかずです。

 

前回に引き続き、20日移動平均線を使った買い時をお伝えします。

前回は、大底での株の買い方をお伝えしました。

⇒前回の記事:永久保存版!株式投資の初心者へ。株の買い時はここだ!1

 

今回は、上昇トレンド中の買い時についてご紹介します。

前回同様、株の初心者さんやうまく利益が出ていない方は必見の内容ですので、

どうぞ時間がある時にゆっくりお読みください。

 

上昇トレンドにおける2つの買いタイミング

上昇トレンド中、つまり20日移動平均線が右肩上がりで上がっている時の

買い時は2つあります。

 

  1. 20日移動平均線に向かって株価が下げた後に反発した時(押し目買い)
  2. 前回高値を超えた時

 

それぞれ具体的に見ていきましょう。

 

押し目を買う

あなたも、「押し目」という言葉は聞いたことがありませんか?

株式投資では有名な言葉なので、どこかで耳にしたことがあるでしょう。

 

押し目とは、上昇トレンド中に一時的に株価が下がった後に、再び株価が

上昇してきた時のことをいいます。

 

押し目は絶好の買い時です。

 

初動に乗り遅れた時や、既に株を買い持っていて更に株を買い増し、

利益をふくらませることができます。

 

どこで押し目ができるかというと、20日移動平均あたりで押し目を作る

ことが多いです。上昇の勢いが強い時は、10日移動平均線で押し目を作る

ことがあります。上昇が弱い時は60日移動平均線あたりで押し目を作る

こともあります。

 

反発したら即買いエントリーではない

20日移動平均線近くで株価が反発したら買いです。

 

しかし、反発したら何でもかんでも買っていいわけではありません。

次の日足チャートのように失敗することがあります。

 

押し目買いで失敗

 

 

お占めかと思いきや下降トレンドへ

 

このように、反発をしても株価が下がってしまうこともあります。

反発したらすぐに買いエントリーというのはおすすめできません。

 

成功率が高い押し目の買い方

成功率が高い押し目の買い方があります。まずは次の日足チャートを

ご覧ください。

 

成功率が高い押し目買いのポイント

※クリックで拡大できます

 

赤枠のところが買い時になります。先程の失敗例は実は次のようになっています。

上の画像と何が違うのか比較をしてみてください。

 

押し目買い失敗

 

 

上の2つの日足チャートにある赤枠の部分を見比べると、明らかに違いが

ありますよね。わかりますか?

 

押し目買いに成功している時は、5日移動平均線(赤)と10日移動平均線(オレンジ)

が共に上向きになって、ゴールデンクロスしていますよね。20日移動平均線に向かって

株価が十分に下げたので上昇に転じたのです。

 

ところが、失敗例では10日移動平均線が下向きのままですよね?まだ十分に下げて

いないのです。ですので、株価が下がっていきました。反発したように見えたのは

「だまし」だったのです。

 

このように、5日と10日の移動平均線が上向き、ゴールデンクロスした時が「買い時」

になります。

 

損切りのタイミング

押し目買いの時は、直近安値が損切りポイントになります。

 

安値が切り上がっている時は上昇の可能性が残りますが、安値を切り下げると、

その後に下降トレンドに転じるリスクがあります。

 

ですので、損切りは直近の安値に置きます。

 

直近高値を超えた時に買う

直近の高値をローソク足を超えた時は、買いタイミングになります。

次の日足チャートをご覧ください。

 

直近の高値を超えたら買い

※クリックで拡大できます

 

この日足チャートは、先程ご紹介した日足チャートと同じものです。

 

先程は押し目で買いましたが、押し目以外にも回タイミングがあります。それが、

直近の高値をローソク足が超えた時です。画像の赤枠のところになります。

 

上の画像の右端をご覧ください。

 

前回高値を超えたので、買いエントリーをしたのに、その後株価が下がりました。

「だまし」に引っかかってしまいました。この手法の場合、この手のだましに

引っかかることがあります。

 

だましを回避するには

「だまし」を回避するには高値を超えてもすぐにエントリーせずに、1日待って

からエントリーする方法が考えられます。

 

本当は、直近高値を超えた後にちょっと株価が下がり、その下げが浅いのを確認

してからエントリーするのが理想です。しかし、株価が下がらずにグングン上昇する

ことがあります。そうなると、せっかくのチャンスを逃すリスクを犯してしまいます。

 

損切りポイント

私はこの手法の場合は、前回の高値に損切りを置いています。

 

前回の高値付近で下げたということは、ダブルトップになって株価が下がる

可能性があるからです。

 

 

実践編

今までに述べたことを踏まえて、下の日足チャートで買いタイミングを

探してみましょう。

 

あなたならどこで株を買いますか?ちょっと考えてみてくださいね。

 

上昇トレンドの買い時を実践練習

※クリックで拡大できます

 

 

 

いかがだったでしょうか?

下の赤枠のところで株を仕込むことができれば、利益が得られますね。

 

エントリーが難しい時

※クリックで拡大できます

 

画像の中にも書きましたが、5日と10日の移動平均線の方向に注意をすると

買いのタイミングが計りやすいと思います。

 

 

まとめ

上昇トレンド中の買い時について述べてきました。

 

上昇トレンドの時は、「押し目」と「直近の高値を超えた時」が買い時に

なります。また、5日移動平均線と10日の移動平均線の向きに注意すると、

買いタイミングを見つけやすいとお伝えしました。

 

本記事を参考にしていただき、過去の日足チャートを使って練習を重ねて

みてください。練習なしにいきなりトレードをすると失敗します。

何度も何度もトレードの練習をしてくださいね。

 

 

免責事項

 

当ブログは情報提供を目的としたものであり投資をあおるものではありません。

また、記事内容は利益を保証するものでもありません。
投資に関する最終決定はご自身の判断でお願いします。

本情報で被った被害については一切責任を負いませんのでご理解ください。

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管理人・”すみかず”について

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2010年に会社の同僚のすすめでFXを始めるが、感覚でトレードしていたため元手の50万円を失う。5年後の2015年に、たまたまYouTubeで「うねり取り」という投資手法を発見。FXから株投資に鞍替え。チャート分析を1年間みっちり行ったことで、売買タイミングがわかるようになる。株式投資のモットーは、「流れを読み、タイミングを図り、売買技術で勝ち取る」。

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