永久保存版!株式投資の初心者へ。株の買い時はここだ!1

戦略会議

 

こんにちわ、すみかずです。

 

「株はいつ買ったらいいのですか?」

「株はどのように買ったらいいのか?」

 

あなたはこの質問に答えることができますか?

 

「株をいつ買ったらいいんですか?」というご質問をいただくことが度々

ありますので、今日は20日移動平均線を使った株の買い時

買いタイミングについてご紹介します。

 

この記事はテクニカル投資の超基本ですので、株式投資の初心者の方には

非常に役立つでしょう。

 

なぜ20日移動平均線を使うのか?

1~2週間から1ヶ月位の期間でトレードをするスイングトレードの場合、

20日移動平均線が非常に役立ちます。

 

20日移動平均線の方向に株価が動いていくため、相場の方向性

判断する事ができるからです。ですので、20日移動平均線と同じ方向に売買

することで勝率を高めることができます。

 

 

20日移動平均線は相場の方向性を示す

※クリックで拡大できます

 

 

また、20日移動平均線の傾きが大きければ、相場が強い

判断ができます。そういう時は大きな利益を見込むことができます。

 

 

20日移動平均線の傾きの強さが相場の強さ

※クリックで拡大できます

 

 

このようにスイングトレードの場合は、20日移動平均線を判断材料にして

株トレードをするとうまく利益を得ることができます。

 

 

20日移動平均線の成長過程

20日移動平均線を見れば、相場の方向性が予測できるという

お話は分かっていただけましたか?

 

 

さて、20日移動平均線には大きく分類すると3つの状態があります。

右肩上がり、右肩下がり、横ばいの3つの状態です。

 

 

20日移動平均線の3つの状態

※クリックで拡大できます

 

 

この記事では「買い」だけを取り上げます。「空売り」は別の記事で取り上げる

予定です。「買い」ですので、20日移動平均線が上向きの時を見ていきます。

 

20日移動平均線が上昇する時の3つの過程

20日移動平均線が右肩上がりの時を注意深く観察すると、

次の3つの過程があることがわかります。

 

  1. はじめ
  2. 上昇中
  3. おわり

 

20日移動平均線が上昇する時の3つの過程

※クリックで拡大できます

 

 

「はじめ」と「おわり」には大きく2つのバリエーションがあります。

20日移動平均線が横ばいになる時と、横ばいにならずV字の時です。

 

 

20日移動平均線の上昇過程

※クリックで拡大できます

 

 

 

20日移動平均線の上昇過程

※クリックで拡大できます

 

 

どのパターンであっても、ローソク足が20日移動平均線の上にこないと

20日移動平均線は「上昇」しないのをご確認ください。

 

株の買い時と買い方 ~底値付近での買い~

よって、ローソク足が20日移動平均線の上に来た時に株を買います

これから上昇が始まるかもしれません。そうならば大底付近で安く株を仕込め

たことになあり、大きな利益が期待できます。

 

具体的には、下の画像の赤い枠付近でエントリー(株を買う)をします。

 

 

エントリポイント1

※クリックで拡大できます

 

 

エントリポイント2

※クリックで拡大できます

 

 

エントリポイント3

※クリックで拡大できます

 

 

20日移動平均線が右肩下がりの時は要注意

ただし、20日移動平均線が右肩下がりの時は注意が必要です。

その後、株価が下がってしまうことが少なくないからです。

 

 

騙しに引っかかる

※クリックで拡大できます

 

 

上の画像の赤丸のところで株を買った場合、その後株価は下がってしました。

20日移動平均線が下向きですので、株価が下がっても不思議ではありません。

 

「はじめ」の部分は、下げが継続するか上げに転換するかの瀬戸際です。

 

特に、20日移動平均線が下向きの時に株を買う時は、相場の方向と逆向き

エントリーをしますので、逆張りになります。株価が上がれば大きな利益

得られる反面、株価が下がる可能性も高いですので、リスクも大きい局面

です。

 

ですので、損切りをしっかりする必要があります。

ここで損切りを怠ると買い持っている株を塩漬けにしてしまうリスクがあります。

 

どこで損切りをするか?損切りポイントの決め方

損切りのタイミングは、直近安値を下回った時か、20日移動平均線を

下回った時が考えられます。その時の移動平均線とローソク足の位置関係や、

20日移動平均線の傾き具合、エントリーをした位置によって変わってきます。

 

基本的には、損切りのポイントは直近の安値になります。なぜなら安値を

切り上げるなら、上昇トレンドになる可能性が高いからです。

 

しかし、エントリーした位置と損切りポイントまでの距離が長い場合は、

損切りになった時の損失額が大きくなってしまいます。そういう時は、

20日移動平均線を割ったら損切りとしてもいいでしょう。

 

特に、20日移動平均線の傾きが、エントリー前とほとんど変わらずに

右肩下がりのままなら、まだ下落が続行する可能性がありますので、

無理をせず20日移動平均線を割った時点で損切りとした方がいいでしょう。

 

その方が損失額を押させることができます。

 

 

 

底値圏での株の買い方と損切りポイント

※クリックで拡大できます

 

 

 

リスクを抑えたいなら、20日移動平均線が横ばうか上向き始めてから

もし、リスクを最小限に抑えたいのなら、20日移動平均線が横ばい

なるか、右肩上がりになってきたのを確認してから、株を買うようにします。

 

下の画像の青丸のところで株を仕込みます。

 

株を仕込む1

※クリックで拡大できます

 

株を仕込む2

※クリックで拡大できます

 

株を仕込む3

※クリックで拡大できます

 

 

この方法なら、確実性が増します。

 

しかし、下向きの20日移動平均線が横ばったり上向くには相当な日数がかかります。

その頃には、ローソク足が20日移動平均線のだいぶ上にあることも多いです。

リスクが少ない分、得られる利益も少なくなります

 

また、ローソク足が20日移動平均線のだいぶ上にある時に株を買うと、高値づかみに

なる可能性もあります。そこで、20日移動平均線との乖離率が高い場合、

例えば10%以上の場合などは、エントリーを見送って押し目を待ったほうが無難です。

 

 

20日移動平均線乖離率が高い時にエントリーして失敗

※クリックで拡大できます

 

 

上の日足チャートの場合、赤枠のところでエントリーをしていれば、若干の利益を

得ることができますね。しかし、移動平均線が完全に上向くまで待った場合。つまり、

青枠内の矢印のところでエントリーした場合は、利益になるどころか損失が出て

しまいます。

 

この時の20日移動平均線乖離率は23%もありました。銘柄にもよりますが、乖離率が

20%もあれば、普通は株価が下がってしまいます。こういうところでエントリーをすると

高値づかみをしてしまいますので、様子を見るべきですね。

 

20日移動平均線乖離率が何%くらいで株価が下がるのかは、銘柄によって変わってきます。

私が取り扱っている銘柄は10%くらいで下がることが多いです。あなたがトレードする

銘柄は何%くらいの乖離率で下がることが多いのか、予め調べておく

ことをオススメします。

 

 

長くなりましたので、続きは後日お伝えしますね。

 

次回は上昇中の買いどころを取り扱います。具体的には、押し目買いやブレイクアウト

での買い時について書いていきます。

 

次回:永久保存版!株式投資の初心者へ。株の買い時はここだ!2

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管理人・”すみかず”について

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2010年に会社の同僚のすすめでFXを始めるが、感覚でトレードしていたため元手の50万円を失う。5年後の2015年に、たまたまYouTubeで「うねり取り」という投資手法を発見。FXから株投資に鞍替え。チャート分析を1年間みっちり行ったことで、売買タイミングがわかるようになる。株式投資のモットーは、「流れを読み、タイミングを図り、売買技術で勝ち取る」。

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