株式投資の実践記 ブイ・テクノロジー

株価トレードの実況中継

 

こんにちわ、すみかずです。

 

私は50銘柄程度の銘柄を日々監視しています。その中の一つ、

ブイ・テクノロジーが先週50日移動平均線で反発をしましたので、

買いでエントリーしました。今のところ順調に株価が上がっています。

 

買い持っていた日医工が上げ渋っていたところ、ブイ・テクノロジーが

反発しそうでした。そこで、値動きがいいブイ・テクノロジーに資金を

鞍替えしました。

 

ブイ・テクノロジーの日足チャートは次のようになっていました。

 

ブイ・テクノロジーの日足チャート

※クリックで拡大できます

 

ブイ・テクノロジーでは2月初旬から、10日移動平均線にそって株価が

下っていました。株価が下がりっぱなしと言うはずはありませんから、どこかで

反発をするはずです。

 

そこで株価が下がるのを眺めながら、次の上昇を狙っていました。

 

反発をするとしたら、50日移動平均線付近が考えられます。ちょうど上昇トレンド

ライン(赤い線)にもぶつかりますので、一度は反発することが想定されます。

 

エントリーするのは、できれば20日移動平均線の上にローソク足が来てからの方が

安心できます。そんな理由から、50日移動平均線にローソク足が触れた直後の

陽線は見送りました。

 

よくじつ陰線でしたが下値を切り上げています。これを見て、翌朝の成行きで

買い注文を入れても良かったのですが、安全を考えて逆指値注文を入れました。

 

つまり、直近高値である16,520円を1円上回ったら買いと注文をしました。

ブイ・テクノロジーの場合、大幅反発することがありますので、逆指値を

入れておこうと思いました。

 

ちなみに逆指値とは、「○○円以上になったら買い」とか「○○円以下になったら

売り」と言った具合に、一見自分に振りになるような予約注文のことをいいます。

 

 

今回は、逆指値注文がうまくいき、今のところ無事に株価が上がっています。

ただし、20日移動平均線がまだ横ばいですので、日々注意深くチャートを観察する

必要がありますね。

 

 

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管理人・”すみかず”について

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2010年に会社の同僚のすすめでFXを始めるが、感覚でトレードしていたため元手の50万円を失う。5年後の2015年に、たまたまYouTubeで「うねり取り」という投資手法を発見。FXから株投資に鞍替え。チャート分析を1年間みっちり行ったことで、売買タイミングがわかるようになる。株式投資のモットーは、「流れを読み、タイミングを図り、売買技術で勝ち取る」。

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