株式投資の実践記 日医工のその後

株価トレードの実況中継

 

こんにちわ、すみかずです。

 

3月12日の記事「大化け間近か?日医工のトレード実践記」の続編です。

 

結果から言うと、上値が重いと見て買い玉を決済をしました。

他に監視している銘柄が反発ポイントに近づいてきたので、そちらの方に

投資資金を回したほうが資金効率がいいと判断しました。

 

日医工の日足チャートは次のようになっています。

 

日医工の日足チャート

※クリックで拡大できます

 

寄り付きの成行きで株を買った後、20日移動平均線が上向きだったことから、

20日移動平均線をローソク足が明確にわらない限り、損切りはせずに

買い玉を持ち続けることにしていました。

 

しかし、20日移動平均線の傾きが弱く、上値が重い展開が続きヤキモチした

日々が続きました。

 

おそらくは、日足チャート左の高値付近で株を買った人、つまり高値づかみした人

が、株価が戻ってきては持ち株を売っているような状況だと思います。

 

まだしばらくは、このような状況が続きそうだと思います。

 

このような考えから、上の画像の右側の部分に書いた日に、寄り付きの成行きで

保有していた株を手放しました。若干のプラスでした。

 

資金効率を考えれば、このような銘柄にいつまでも付き合うことなく、より有望な

銘柄に資金を移したほうが得策だと私は思います。

 

このあたりはトレードに対する考え方で行動が変わると思います。

数カ月後に利益になればいいと長期的な視点で株式投資をするならば、

日医工は底値付近にあるので、買い持っている株を手放さないでしょう。

 

しかし、手元のお金に効率的に働いて欲しいという考え方ならば、さっさと

見切りをつけて、次の銘柄をトレードしたほうがいいですよね。

 

日医工については、これからも監視を続けたいと思います。膠着状態が破られた時に、

再度トレードをするつもりです。

 

 

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管理人・”すみかず”について

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2010年に会社の同僚のすすめでFXを始めるが、感覚でトレードしていたため元手の50万円を失う。5年後の2015年に、たまたまYouTubeで「うねり取り」という投資手法を発見。FXから株投資に鞍替え。チャート分析を1年間みっちり行ったことで、売買タイミングがわかるようになる。株式投資のモットーは、「流れを読み、タイミングを図り、売買技術で勝ち取る」。

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